フィリピン・セブ 田舎のビーチでまったりと③(ジプニー貸し切りで行く田舎のビーチ)

翌日。。。

 

前回、M嬢との再会はこちら

 

朝6時起床。

バスターミナルにタクシーで向かいます。

 

 

バスターミナル

 

バスターミナルの場所はこちら。

 

South GT Express Terminal

こんな感じ。

 

 

 

 

乗り込んだ車内。

 

行先はMOALBOALというところらしい。

バスで行くほどでもないのか、バンで向かう。

確か一人125ペソ。安い。

 

 

でも、なかなか出発しない。

ひとが集まったら出るとかで、結局出発したのは8:15。

 

 

 

ひとまず到着。どこここ??

 

とにかく走る。

 

途中、がけからバスが落ちていた。

これは死人が出るレベル。

少しでもけが人が少ないことを願う。

 

およそ3時間くらい。

 

 

到着したのはいいけど、地図で見ても海沿いではない。。。

 

ここ?

と聞くと

 

ここで家族を待つという。

まだ海じゃないんかい、と心の中でつっこむ。

 

この時点で11:30ごろ。

 

家族はレンタカーで来るという。

 

 

は?レンタカーて。。。そんな金払わんぞな。。。

 

 

 

思っていたら

 

 

 

家族到着。。。

 

レンタカーって、まさかのジプニー貸し切り!!!笑

 

なんだか笑いがこみ上げてくる。

 

しかも家族は総勢16人!

昨日聞いてたんと違う!!

 

それで全員乗りきらないので、妹二人はと旦那の三人はバイクでいくと。

 

 

おじいちゃん、おばあちゃんから赤ちゃんまでぎゅうぎゅう!笑

 

ついでにお隣さんもいるらしい。

(ジプニーはお隣から借りて、お隣さんが運転)

 

なんか、たのしくなってきたぞ!

 

ということで、正真正銘、ビーチへ!!

 

 

30分ほど走って、やっと到着!

田舎のビーチって感じ。

 

この辺のホテルもさびれてるけど、好きだなーこの感じ!!

 

バスターミナルでも出ていたけど、来たのはここ。

 

Moalboalモアルボール

Panagsama Beach

 

 

田舎のビーチという感じで、すごく好きです!

 

ビーチ沿いにはこんな感じでみんなでご飯が食べられる机などがあります!

 

 

これはタダなのかな?

 

そしてなにやら、食事は持って来てるみたい。
お母さんの手作りか!笑

 

 

と思っていたら

 

 

なんと

 

 

豚の丸焼きキターーー笑(*´∀`*)

 

これはレチョンと言って、子豚の丸焼き。
フィリピンの伝統料理で、お祝いの時などに食べるそう。

 

なんと!

 

食べたことがなかったけど、

 

ここで食べれるとは!

 

 

さてさて嬢からお金の支払いについて。

レチョンと食事で3000ペソ、ジプニー貸切で1500ペソだそうな。

 

んー

 

結構安いような。。。

 

これはいいお金の使い方したんじゃないかな?

あとでネットで調べると、レチョンはお店で買うとSサイズの20人前で3000ペソほどするらしい。

 

さらに家族はご飯とかジュースやビールを用意してくれたので、決して高くない。

ぼったくる気は無いんだなとわかりました。

 

 

 

 

いざ食事!

 

レチョン、美味い

 

レチョン、美味い

 

 

レチョン、美味いんですよ!

味もついてるし、何より柔らかい!

 

たらふく食べたら、もちろん海へ

前述の通り、水着は持って来ていないので、上半身だけ脱いで、半ズボンとパンツで泳ぎます。

 

こんな服装で泳ぐのも、ビーチで子供達も遊ぶのも、なんだか久しぶり

 

お母ちゃんもそもままの服で泳ぐよ。

 

17歳の妹。

だめだ。若い。

 

普通の半ズボンのブルーと地元民。

 

楽しいなぁー

 

嬢と少し仲悪くなってたけど、距離が近づいた気がします!

 

でも

 

17歳の妹の方が気になる!笑

 

まだ17歳なんで、子供みたいに接してくるところが、若いなぁと感じる。

だめだめ、犯罪だーーー笑

 

 

 

 

 

帰路へ

 

さてさんざん海で遊んでいたら、そろそろ寒くなってきました。

 

時刻は16時ごろ。

そろそろ帰ろうということで、支度をして16:30ごろに出発!

 

 

来た時とは違うバス停で降ろしてもらい、家族とはお別れ!

とても楽しかったよ、ありがとう!といって別れます。

 

降ろされたバス亭では、今度は大型バスに乗ります。

 

 

なにやらバスの横を空けてと。。。

 

ん?

魚?を取り出す。

 

 

大漁だったのかな。

 

バスの前のほうに乗り込み

 

ココからセブの中心地は、95ペソ。

うん、安い。

 

ちらほら欧米人も乗っていたので、僕らと同じように、田舎のビーチにでも行っていたんでしょうか。

 

 

トータルコスト

 

これまでかかった費用は、

 

食事代(レチョンや飲み物含む) 3000ペソ

ジプニー貸し切り 1500ペソ

行きのバス 125×2=250ペソ

帰りのバス 95×2=190ペソ

(バスターミナルまでのタクシー代は忘れました)

 

合計 4940ペソ

 

ちゃんと予算の5000ペソに収まっている!!

 

ま、先に予算を伝えておいたから、食事代やジプニー代を合わせてぼったくられた可能性はあります。

 

がしかし、決まりきった風俗や置屋に通うだけでなく、たまにはこういう現地民との交流も僕は好きなんです。

 

 

 

 

エピローグ、衝撃告白。

 

街に着いたのは20時ごろ。

 

帰路は3時間半もかかった。

 

M嬢とは正直なところ、冷めきっていた。

 

この日がセブ最後の夜。

 

でも嬢と過ごしたいとは思っていなかったため、

前日から嘘をついて今夜は友達と予定があると言っていた。

 

 

嬢との別れ。

 

もう二度と会うことはないだろう。

 

ナイスバディだった、M嬢。

 

17歳の妹は可愛かったなぁ

 

実は初日の夜、

 

M嬢と大事な話をした。

 

自分は別に知っていたけど、彼女にとってはそれを知られるのはものすごく嫌だったようだ。

 

話は、前回の2017年11月の初めての出会いの時までさかのぼる。。。

 

明らかにおかしなプレイ。

 

 

きっと嬢は、嬢ではない。

 

そのことを確認すると、すごくショックがっていた。

こころは嬢なのだ。知られたくなかったらしい。

 

いっしょに一晩を過ごしているのに気づかないわけもない。

 

なんだかそのことで一気に冷めてしまった。

 

 

そんな、セブ旅行。

なんだかんだで楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいかず、まだエピソードは続くのであった。。。

 

 

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